それどころか、夢の中でものを考えている時、そこに判断や選択というものはない。意志がないのに決断している。言って見れば自分自身が主人公である映画を見ているようなものだ。にも関わらずその主人公はわたし自身だと感じられる。
この感覚は一体何なのであろうか?
景色に関しては見たこともないような景色が現れる時もある。記憶に関してはわたし自身が経験した記憶に基づいてはいるが、現実の記憶とは微妙に違って、願望であったり、改変されている場合が多い。
一番極端な夢はSF映画(三文スペースオペラ)の主人公や推理小説の探偵を自分が務めている夢だ。(笑)
頭の中で創作活動をしている。意味わからん。確かに妄想癖はあるが。
そういう時は夢の中に知人は登場しないなぁ。(笑笑)
人によっては二人称や三人称の夢を見たりするのかしらん?
「夢」について語りたい訳ではない。
何が言いたいのかというと、「わたし」って何?って疑問。
「我思う故に我あり」と思う時の「我」と夢の中の「我」は同一人物なのか?
どっちも「わたし」なんだけどなんか違うような、、、
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